サッカーで強いシュートを打つためには、ただ足を思い切り振るだけではありません。ボールを捉える位置や軸足、身体の使い方、助走の角度など、さまざまな要素を正しく身につけることが大切です。

しかし、「思い切り蹴っているのにシュートが強くならない」「ボールが高く浮いてしまう」「試合になるとシュートを決められない」と悩んでいる選手も多いのではないでしょうか。

実際、強いシュートを打つためには、正しいフォームを身につけるだけでなく、繰り返しシュートを打ち、動きの中や対人など実戦に近い状況で経験を積むことも重要です。

本記事では、個別指導400件以上の実績を持つトリデンテストライカースクール代表・ひろコーチが、強いシュートを打つための基本的な蹴り方やポイント、シュートが上手くならない原因、具体的な練習方法まで詳しく解説します。

小学生でも実践できる内容になっているので、「もっと強いシュートを打ちたい」「試合でゴールを決められる選手になりたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

【本記事でわかること】

  • 強いシュートを打つためには、力だけでなく正しい身体の使い方が重要である
  • シュートの威力を高めるには、インパクトや軸足、助走などの技術を正しく身につけることが大切である
  • 試合で得点を取れるようになるには、基礎練習から対人・実戦形式まで繰り返し経験することが重要である
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【この記事の編集者】
TORIDENTE」は、関東と沖縄に校舎を展開するサッカースクールです。元Jリーガー選手や強豪校出身者、バルサアカデミー指導経験者など、実績あるコーチ陣のみが集結しています。ここでは、親御さんに役立つ情報を発信しています。

サッカーにおけるシュートの種類

サッカーしている様子

サッカーのシュートには、ボールを蹴る足のどの部分を使うかによって、いくつかの種類があります。蹴り方が変わることで、ボールのスピードや回転、軌道、コントロールのしやすさも変わるため、試合では状況に応じて適切なシュートを選択することが大切です。ここでは、サッカーの基本となる代表的な3種類のシュートについて解説します。

  • インステップシュート
  • インサイドシュート
  • インフロントシュート

それぞれのシュートには異なる特徴があり、ゴールまでの距離や角度、狙いたいコースなどによって使い分けられます。まずは、それぞれの蹴り方と特徴について詳しく見ていきましょう。

インステップシュート

インステップシュートとは、足の甲(インステップ)でボールを捉えて蹴るシュートです。足の硬く安定した部分でボールの中心をしっかり捉えることで、ボールに大きな力を伝えやすく、スピードのあるシュートを打ちやすいのが特徴です。

特に、ゴールまで距離がある場面や、相手GKに反応する時間を与えたくない場面では、強いインステップシュートが大きな武器になります。一方で、ただ足を速く振ればいいわけではありません。軸足の位置や身体の向き、ボールを捉える位置などがずれると、力がうまくボールに伝わらず、シュートの威力やコントロールが落ちてしまいます。

そのため、強いインステップシュートを身につけるには、「足を速く振ること」だけではなく、身体全体を連動させてボールに力を伝えることが重要です。

インサイドシュート

インサイドシュートとは、足の内側(インサイド)でボールを捉えて蹴るシュートです。インステップに比べてボールに力を伝えることよりも、正確にボールをコントロールしやすいのが大きな特徴です。

特に、ゴール前でGKの位置を見ながらコースを狙う場面や、近距離から確実にゴールを決めたい場面で多く使われます。足の内側はボールとの接触面が広く、インパクトの位置を安定させやすいため、狙った方向へボールを蹴り出しやすくなります。

ただし、「インサイド=弱いシュート」というわけではありません。身体の向きや軸足の位置、ボールを捉えるタイミングなどが適切であれば、インサイドでも十分に強いシュートを打つことができます。強さだけを求めるのではなく、「正確にゴールへ蹴る」という目的に適したシュートと言えるでしょう。

インフロントシュート

インフロントシュートとは、足の親指の付け根の横あたりから、少し足の甲側にかけての部分(インフロント)でボールを捉えて蹴るシュートです。インステップに比べてボールに横方向の回転をかけやすく、ボールを曲げたり、浮かせたりしやすいのが特徴です。

そのため、ゴール前でGKの届きにくいコースを狙うカーブシュートや、相手DFを避けるようにボールを曲げたい場面などでよく使われます。

インフロントシュートでは、ボールをどの位置で捉えるかによって、回転や軌道が大きく変わります。

サッカーで強いシュートを打つためのコツ

パーソナルレッスンの様子

これまでパーソナルトレーニング400件以上の指導を行ってきた、トリデンテストライカースクール代表・ひろコーチの指導経験から見ても、シュートの威力を高めるためには、単純に足を強く振るだけではなく、ボールへのインパクトや軸足、身体の使い方など、細かな技術の積み重ねが重要です。

「強いシュートを打ちたい」と思っている選手ほど、つい力いっぱい蹴ることを意識してしまいます。しかし、実際には身体全体を使って、いかに効率よくボールへ力を伝えられるかがポイントになります。

ここでは、これまでの指導経験をもとに、強いシュートを打つために特に意識してほしい5つのポイントを、サッカー初心者の選手や保護者の方にも分かりやすく解説します。

  • 足の甲の硬い部分でインパクトする
  • 軸足をボールの横に置く
  • ボールの中心を捉える
  • 体重を軸足側に乗せる
  • 助走の角度を意識する

それぞれのポイントを意識することで、どのようにボールへ力を伝えやすくなるのか。ここから、5つのポイントを一つずつ詳しく見ていきましょう。

足の甲の硬い部分でインパクトする

強いシュートを打つためには、まず「どこでボールを捉えるか」がとても重要です。インステップシュートでは、足の甲の中でも特に硬い部分でボールを捉えることで、ボールに力が伝わりやすくなります!!

足のつま先でボールを蹴ってしまうと、強くインパクトせず、力がうまくボールに伝わりません。足首をしっかり固定した状態で、硬い部分にボールを正確に当てることを意識しましょう!!

軸足をボールの横に置く

強いシュートを打つためには、蹴り足だけでなく「軸足」の使い方もとても重要です。軸足とは、ボールを蹴るときに地面について身体を支える足のことです。

基本的には、軸足をボールの真横あたりに置くことを意識しましょう。軸足がボールから近過ぎ、離れすぎ、前後にずれたりしてると、インステップにうまく当たらなくなります。

「強いシュート=蹴り足の力」と考えがちですが、実際には軸足で身体を支え、地面から受けた力を蹴り足へつなげることが重要です。

ボールの中心を捉える

強いシュートを打つためには、足をボールのどこに当てるかが重要です。インステップシュートでは、ボールの中心を正確に捉えることで、蹴った力をボールの進行方向へ効率よく伝えられます。

反対に、中心からずれると力が横方向へ逃げたり、ボールに余計な回転がかかったりして、シュートの威力が落ちることがあります。

カーブシュートなどでは、あえて中心を外して回転をかける場合もありますが、まずは「ボールの中心を正確に捉える」ことが、強いシュートを身につけるための基本です。

強く蹴ることだけを意識するのではなく、「足のどの部分をボールのどこに当てるか」を意識して練習してみましょう。

体重を軸足側に乗せる

強いシュートを打つためには、蹴り足だけでボールを飛ばそうとせず、身体全体を使って力を伝えることが重要です。そのためのポイントの一つが、軸足を置く瞬間に体重を軸足側へしっかり乗せることです。

また、体重を軸足側に乗せることで、蹴り足をスムーズに振り抜きやすくなるというメリットもあります。「足の力だけで強く蹴る」のではなく、軸足で身体を支えながら、身体全体を連動させてボールへ力を伝えることがポイントです。

助走の角度を意識する

強いシュートを打つためには、ボールを蹴る瞬間だけでなく、ボールに入っていく「助走の角度」も重要です。

インステップで強いシュートを打つ場合は、ボールに対して真正面から入るのではなく、少し斜めから助走を取るのが基本です。

ただ、これまで多くの小学生を指導してきた中で、実は「助走を斜めにしすぎている」選手が非常に多くいます。

助走の角度が斜めすぎると、身体が開いた状態でボールを蹴ることになり、インステップの硬い部分でボールを捉えにくくなります。その結果、シュートの威力が落ちるケースも少なくありません。

大切なのは、斜めから助走すること自体ではなく、「インステップでボールを正確に捉えられる角度から入ること」です。まずは自分の助走が斜めになりすぎていないかを確認し、身体を安定させた状態でインステップに当てられる角度を見つけていきましょう。

▼こちらの動画も参考にしてください!

シュートが上手くならない原因

サッカーしている様子

シュート練習をしているのに、なかなかボールが強く飛ばなかったり、狙った方向へ蹴れなかったりする選手も少なくありません。しかし、シュートが上手くならない原因は、単純に「蹴る力が弱い」ことだけではありません。ボールへの当て方や軸足の位置、身体の使い方など、技術的な部分に原因が隠れていることがあります。

ここでは、シュートの威力や正確性がなかなか向上しない選手に見られやすい、代表的な5つの原因について解説します。

  • つま先に当たっている
  • ボールを強く蹴ろうとしすぎている
  • 軸足の位置がずれている
  • ボールの下を蹴っている
  • シュート練習の回数が不足している・経験不足

「なぜ強く蹴れないのか?」を理解することが、シュートを改善するための第一歩です。それぞれの原因と、どのような点を見直せばよいのか詳しく見ていきましょう。

つま先に当たっている

初心者に特に多いのが、ボールにつま先が当たってしまうミスです。つま先で蹴るとインパクトが安定しにくく、力がボールにうまく伝わらないため、シュートの威力も落ちやすくなります。

インステップシュートでは、つま先ではなく、足の甲の硬く安定した部分でボールを捉えることがポイントです。

まずは「強く蹴る」ことよりも、「正しい場所に足を当てる」ことを意識しましょう。正確なインパクトが身につくことで、徐々に強く安定したシュートを打てるようになります。

ボールを強く蹴ろうとしすぎている

「強いシュートを打ちたい」と思うほど、最初から最後まで力いっぱい足を振ってしまう選手は少なくありません。しかし、力みすぎると身体が硬くなり、蹴り足をスムーズに振れなくなってしまいます。

大切なのは、最初から100%の力を入れるのではなく、リラックスした状態で足を振り、ボールに当たる瞬間に力を一気に入れることです。

イメージとしては「0→100」。助走から足を振り出すまではリラックスし、インパクトの瞬間に最大限の力をボールへ伝えます。

「ずっと力を入れる」のではなく、「当たる瞬間に力を爆発させる」。この感覚を身につけることで、身体の動きがスムーズになり、より効率よく強いシュートを打てるようになります。

軸足の位置がずれている

シュートの威力や正確性が安定しない場合は、「軸足の位置」がずれていないか確認してみましょう。

インステップでシュートを打つ場合、基本的にはボールの横あたりに軸足を置くことがポイントです。軸足がボールから離れすぎたり、前後にずれたりすると、身体のバランスが崩れ、つま先に当たってしまったり、インステップで正確にボールを捉えにくくなります。

その結果、せっかく足を強く振っても、力がうまくボールに伝わらず、シュートの威力が落ちてしまいます。

まずは「ボールの横に軸足を置く」ことを意識し、身体を安定させた状態で、インステップの硬い部分にしっかり当てられるように練習しましょう。

ボールの下を蹴っている

シュートが高く浮いてしまう選手は、ボールの中心ではなく「下側」を蹴ってしまっている可能性があります。

小学生・中学生の選手を指導していると、特に多いのが「身体が開いてしまう」ことです。身体が開くと、蹴り足がボールの下へ入りやすくなり、結果としてボールが高く浮いてしまいます。

低く速いシュートを打つためには、インパクトまで身体を安定させ、ボールの中心付近を足の甲の硬い部分で捉えることが大切です。

「ボールを浮かせないようにする」のではなく、「正しい身体の向きで、ボールの中心を捉える」ことを意識してみましょう。

シュート練習の回数が不足している・経験不足

シュートがなかなか上達しない原因の一つに、「シュートを打つ経験が少ない」ということがあります。

特に小学校2〜5年生くらいになると、ボールを蹴ること自体はできても、「強いシュートを打つ」「狙ったコースへ蹴る」「相手がいる中でシュートを決める」といった、より実践的な技術にはまだ経験が必要です。

最初は止まったボールを蹴る練習から始め、少しずつドリブルやトラップからのシュート、対人でのシュートなど、実際の試合に近い状況で経験を積んでいくことが大切です。

とはいえ、ご家庭で練習しようと思っても、ゴールがなかったり、対人練習をする相手がいなかったり、「何を意識して練習すればいいのか分からない」ということもあると思います。

トリデンテストライカースクールでは、シュートの技術だけでなく、対人やゲーム形式のトレーニングを通して、実際に「シュートを打つ・決める」経験を増やすことを大切にしています。

「蹴れる」から「試合で決められる」へ。

基礎技術をさらに伸ばしながら、実戦でゴールを奪うためのシュート技術を身につけていきます。

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シュートが上手くなる練習方法

サッカーをしている様子

シュートを上達させるためには、ただ何本もボールを蹴ればいいわけではありません。正しいフォームを身につけながら、さまざまな状況でシュートを打つ経験を積むことが大切です。特に小中学生の年代では、繰り返し練習することでボールを捉える感覚が身につき、徐々に強く正確なシュートを打てるようになります。

ここでは、シュートの基礎技術から実戦で使えるシュートまで、上達するために取り入れてほしい5つの練習方法を紹介します。

  • ダイレクトシュートを繰り返す
  • 止まったボールを正確に蹴る
  • ドリブルからシュート練習
  • 逆足も練習する
  • 対人形式でシュートを打つ

それぞれの練習には、シュートの技術を高めるための目的があります。どのようなことを意識して取り組めばよいのか、具体的に詳しく見ていきましょう。

ダイレクトシュートを繰り返す

シュートの基本を身につけるには、ダイレクトシュートを繰り返す練習もおすすめです。特にサッカーを始めたばかりの選手は、止まっているボールを自分で蹴るだけでも、軸足の位置や身体の向き、足を振るタイミングなど、意識することが多く難しく感じることがあります。

そのような場合は、正面からボールを転がしてもらい、ダイレクトで蹴り返す練習から始めてみましょう。

まずは足の甲の硬い部分でボールを正確に捉えることを意識し、慣れてきたら徐々にシュートの強さを高めていきましょう。

止まったボールを正確に蹴る

ダイレクトシュートで身体の使い方やボールを捉える感覚を身につけたら、次は「止まったボールを正確に蹴る」練習に取り組みましょう。

止まったボールは、自分でボールとの距離や軸足の位置を調整できるため、シュートのフォームを身につける基礎練習としておすすめです。

ただし、最初から動いているボールを狙ってシュートするのは難しいため、以下のように段階を踏んで練習していくと、無理なく技術を身につけやすくなります。

段階練習方法目的
土台づくり転がってきたボールをダイレクトで蹴り返す身体全体を使ってボールを捉える感覚を身につける
基礎止まったボールをシュートする軸足・インパクト・フォームを安定させる
応用ドリブルやトラップからシュートする動きながらシュートする技術を身につける

まずは止まったボールで、これまで解説してきた「軸足の位置」「足の甲の硬い部分」「ボールの中心」などを意識して、正確にボールを捉えることを優先しましょう。

止まったボールを安定して蹴れるようになったら、少しずつドリブルやトラップなど、動きの中からシュートする練習へ進んでいきます。

ドリブルからシュート練習

スクールでサッカーをしている様子

止まったボールを安定して蹴れるようになったら、次はドリブルからシュートする練習に進みましょう。試合では、動きながらシュートを打つ場面が多いため、実戦に近い形で技術を身につけることが大切です。

ポイントは、ドリブルからシュートへ移る際に「ボールを蹴りやすい位置へ運ぶ」こと。ボールが身体から離れすぎたり、近すぎたりすると、軸足やインパクトがずれてしまいます。

「ドリブル → 蹴りやすい位置へボールを置く → 軸足を踏み込む → シュート」の流れを意識して、まずはゆっくり正確に取り組んでみましょう。

逆足も練習する

シュートを上達させるためには、利き足だけでなく「逆足」も練習することが大切です。試合では、常に利き足でシュートを打てるとは限りません。

逆足でもシュートを打てるようになると、ゴール前でシュートを打てる選択肢が増え、相手にとっても守りにくい選手になります。

最初は強く蹴る必要はありません。利き足と同じように、まずは足の甲の硬い部分でボールを捉えることを意識し、止まったボールから少しずつ練習していきましょう。

対人形式でシュートを打つ

基本的なシュートフォームが身についたら、最後は「対人形式」でシュートを打つ練習に進みましょう。試合では、相手がいない状態でシュートを打てる場面は多くありません。

DFをつけることで、「いつシュートを打つか」「どこから打つか」「相手をどうかわすか」など、状況を判断する力も必要になります。

シュートは「強く蹴れる」だけでは、試合でゴールを決めることはできません。相手がいる状況でも、シュートを打つタイミングとコースを判断し、実際にゴールへ向かえることが重要です。

こちらの動画も参考にしてください!

サッカーのシュートの打ち方に関するよくある質問

サッカーしている少女

シュートの打ち方について理解しても、「なぜボールが浮いてしまうの?」「もっと強く蹴るにはどうすればいい?」など、実際に練習する中でさまざまな疑問が出てくると思います。ここでは、これまで多くの選手を指導してきた中でも特に質問の多い、シュートに関する疑問について分かりやすく解説します。

  • シュートが浮いてしまう原因は何ですか?
  • シュートを強く打つには筋力が必要ですか?
  • 小学生でも強いシュートは打てますか?
  • 決定力を上げるには何を意識すればいいですか?

それぞれの疑問について、シュートの技術や身体の使い方、実際の練習で意識したいポイントを交えながら詳しく見ていきましょう。

シュートが浮いてしまう原因は何ですか?

先ほども解説したように、シュートが浮いてしまう原因の一つは、身体が開いてボールの下を蹴ってしまうことです。

身体や膝が外側を向くと、インステップでボールの中心を捉えにくくなります。

身体と膝を正面に向け、インステップでボールの中心を捉えることを意識しましょう。

シュートを強く打つには筋力が必要ですか?

もちろん、筋力はないよりもあったほうが良いですが、筋力だけが強いシュートにつながるわけではありません。

それ以上に大切なのは、シュートに必要な筋肉をタイミングよく使えているかどうかです。

「筋力をつける」だけでなく、「身体全体を連動させて力をボールに伝える」ことを意識しましょう。

小学生でも強いシュートは打てますか?

もちろん打てます!!!

強いシュートは、単純な筋力だけで決まるものではありません。身体の使い方やインパクトの位置を身につけることで、小学生でも十分に強いシュートを打てるようになります。

まずは「力いっぱい蹴る」のではなく、正しいフォームでボールに効率よく力を伝えることを意識しましょう。

決定力を上げるには何を意識すればいいですか?

決定力を上げるには、シュートの技術だけでなく、実際の試合に近い状況でシュートを打つ経験を増やすことが大切です。

相手がいる中で「いつ打つか」「どこを狙うか」を判断し、実際にシュートを決める経験を繰り返すことで、試合での決定力につながります。

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そう思っている選手にこそ、トリデンテストライカースクールへ!

シュートのフォームやインパクト、軸足、身体の使い方といった技術を細かく指導し、さらにドリブルからのシュートや対人、ゲーム形式など、実際の試合でゴールを決めるためのトレーニングまで行っています。

特に小学校2〜5年生の年代は、基本的な技術を身につけながら、より専門的な技術へステップアップしていく大切な時期です。

「シュートは打てる。でも、もっと強くしたい」
「足元の技術には自信がある。でも、試合でゴールを決める回数を増やしたい」

そんな選手のために、トリデンテでは「蹴る技術」だけではなく、「ゴールを奪うための技術」を指導しています。

強いシュートは、ただ力いっぱい蹴れば身につくものではありません。

正しい身体の使い方を知り、繰り返しシュートを打ち、実戦の中でゴールを決める経験を積む。

その積み重ねが、試合でチームを勝利に導くストライカーへとつながります。

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